一般社団法人 愛媛県冷凍空調設備工業会
講習会
 

「冷凍空調講座」の開催 【終了】


「冷凍空調講座」を下記のとおり開催しますので、来年1月実施される「冷凍空気調和機器施工 技能検定」の学科研修に、また、冷凍空調の基礎学習などにご活用くださるよう、ご案内申し上げます。
 記 

2日間コース

*第1日 日 時 平成30年11月21日(水)  9時30分~17時
*第2日 日 時 平成30年12月5日(水)    9時30分~17時20分

会場(両日共)

1日目:
(一社)愛媛県冷凍空調設備工業会
松山市天山三丁目13-1 ロータリー天山102

2日目:
(一社)愛媛県冷凍空調設備工業会
松山市天山三丁目13-1 ロータリー天山102

主内容
基礎 ・空気線図
  ・冷凍サイクルp-h線図
  ・電気図
  ・冷凍空調一般知識
解説 ・検定試験の過去出題問題に基づき
座講 ・実技のポイント
受講料
会員在籍者 @7,000円
会員外 @8,500円
振込先 伊予銀行 石井支店 普通 1514274
又は 郵便振替 01640-4-4907
口座名:(一社)愛媛県冷凍空調設備工業会
※振込手数料は御負担をお願いします。
テキスト 別途作成(専用)の資料 と 問題集(過去5ヶ年出題問題と解説、日設連版)
問題集の斡旋: 会員@2,700円(税込)
  会員外@3,000円(税込)
(注)受講者に限り上記@より@300円を助成します。所有者は持参ください。
問合せ先 (一社)愛媛県冷凍空調設備工業会
〒790-0951 松山市天山三丁目13番1ロータリー天山102号
TEL 089-947-2624
FAX 089-947-2623
mail  eraia@reitou-kuuchou.jp
申込書
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冷媒回収推進・技術センター(RRC)認定 冷媒回収技術者登録講習会 【終了】

主催 一般社団法人 愛媛県冷凍空調設備工業会
共催 一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構[東京都港区芝公園]
冷媒回収推進・技術センター
日時 平成29年7月20日(木) 9:00~16:30
会場 テクノプラザ愛媛 研修室(2F)
受講受験料 16,450円/1名(テキスト代含む)
予定人員 40名(定員になり次第締め切り)
内容

(1)フルオロカーボンと地球環境
(2)冷凍空調機器と冷媒
(3)冷凍回収装置(実機)と付属機器
(4)冷媒回収作業(実演)
(5)冷媒回収の具体例
(6)回収冷媒の処理・再利用・破壊
(7)フルオロカーボン回収と高圧ガス保安法
(8)フロン回収破壊法
(9)資格テスト

申込方法 申込書はダウンロードするか会事務局に請求して、必要事項を記入の上受講受験料の振込を行い、その振込明細書のコピーを添付してFAXでお申込みください。
FAX:089-947-2623

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振込先 伊予銀行 石井支店 普通 1514274
又は 郵便振替01640-4-4907

口座名:(一社)愛媛県冷凍空調設備工業会
※振込手数料はご負担をお願いします。
申込・問合せ先 一般社団法人 愛媛県冷凍空調設備工業会
〒790-0951 松山市天山三丁目13番1ロータリー天山102号
FAX:089-947-2623
TEL:089-947-2624
Email:eraia@reitou-kuuchou.jp

第一種冷媒フロン類取扱技術者講習会
(旧フルオロカーボン漏えい点検資格者講習会) 【終了】

主催 一般社団法人 愛媛県冷凍空調設備工業会
共催 一般社団法人 日本冷凍空調設備工業連合会
日時 平成29年10月18日(水) 9:00~16:30
会場 テクノプラザ愛媛 研修室(2F)
受講資格 業務用冷凍空調機器の保守サービスの実務経験(3年以上)を有し、かつ、下記資格の一つ以上を保有していること(漏えい点検規程第13 条、同実施細則)
  • ①高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械)一種・二種・三種
  • ②冷凍空気調和機器施工技能士 一級・二級
  • ③冷凍空調技士 一種・二種
  • ④冷凍空調施設工事保安管理者 A区分・B区分・C区分
  • ⑤その他上記資格者と同等以上の知見を有する者と認められた者
    1. ア.高圧ガス保安協会認定の冷凍装置検査員(旧)
    2. イ.冷凍空調工事保安管理者に係る保安確認講習修了者)
    3. ウ.高圧ガス製造保安責任者(甲種化学又は機械、乙種化学又は機械、丙種化学)でかつ業務用冷凍空調機器の製造・品質管理業務に5年以上従事した者
    4. エ.冷凍保安責任者試験合格者(冷凍機械 一種・二種・三種)
    5. オ.冷凍空調技士試験合格者(一種・二種)
予定人数 予定人数40名(定員になり次第締切)
講義内容
内容 講義時間(分)
フルオロカーボンの地球環境問題 30
冷媒設備に関わる法令と安全衛生 30
冷媒漏えい防止ガイドライン(JRA GL-14) 30
冷凍空調機器フルオロカーボン漏えい点検資格者規程 10
冷凍空調機器フルオロカーボン漏えい点検・修理ガイドライン(JRC GL-01)
・点検手順(間接法・直接法) ・漏えい点検・修理(記録簿)
90
漏えい点検ガイド(漏えい事例と対策)
漏えい点検実務(検知器の校正を含む)
35
修了考査※ 60
※)修了試験は、四者択一の25問。テキスト・教材類の参照禁止。
提出書類 1)受講願書(様式2)
① 顔写真1葉(縦3㎝×横2.4 ㎝、カラー)を貼付
(写真の裏面には必ず氏名をご記入下さい)
② 裏面に、受講料(25,700 円)の振込みの控え(写)を貼付
2)受講資格を証明する資格者証等の写し(A4版に縮小して下さい)
3)業務用冷凍空調機器・設備の保守サービス等の実務経歴書(様式1)
4)身分を証明する以下のいずれかの書類等(A4の用紙に、現住所が確認できる部分も合わせてコピーして下さい)
① 住民票  ② 運転免許証の写し  ③ 健康保険証の写し  ④ パスポートの写し
5)受講票(様式4)
① 顔写真2葉(縦3㎝×横2.4 ㎝、カラー)を貼付
(写真の裏面には必ず氏名をご記入下さい)
※「顔写真」は、合計で3葉必要となります。
(合格後は、資格者の顔写真となりますので、肩から上で鮮明なものをご用意下さい)
受講料

25,700円(税込)
* 教材費を含みます。
* 振込手数料は振込人のご負担です。
* 受講料は原則返還しません。ただし、業務用冷凍空調機器冷媒フロン類取扱技術者規程運営要領第8条第3項に該当する場合は、同運営要領第9条の規定に従い受講料を返還します。

受講票の送付に
ついて
  • ① 受講申込みをされた方には、受講資格及び提出書類により受講審査を行い、受講資格があると認められた者には、受講料の入金確認後、「受講票」を送付します。(原則、受講日の10日前までに送付します)
    受講が認められなかった者には、その旨の通知と申込関係書類、審査手数料(2,000 円)と返還 に係る費用を差し引いた受講料を返却します。
  • ② 受講票と一緒に、講習で使用する「テキスト」を送付します。原則、会社宛に送付します。
申込方法 角2封筒(A4用)に上記の提出書類を折らずに入れ、必ず配達の記録が残る方法(書留や特定記録等)で郵送して下さい。(封筒の前面に、「第一種冷媒フロン類取扱技術者講習会申込書在中」と明記して下さい。)

申込書はダウンロードするか会事務局に請求して、必要事項を記入の上受講受験料の振込を行い、その振込明細書のコピーを添付してFAXでお申込みください。
FAX:089-947-2623

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振込先 伊予銀行 石井支店 普通 1514274
又は 郵便振替01640-4-4907

口座名:(一社)愛媛県冷凍空調設備工業会
※振込手数料はご負担をお願いします。
申込・問合せ先 一般社団法人 愛媛県冷凍空調設備工業会
〒790-0951 松山市天山三丁目13番1ロータリー天山102号
FAX:089-947-2623
TEL:089-947-2624
Email:eraia@reitou-kuuchou.jp

第二種冷媒フロン類取扱技術者講習 【終了】

主催 一般社団法人 愛媛県冷凍空調設備工業会
共催 一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構
日時 平成29年9月20日(水) 9:00~16:30
会場 テクノプラザ愛媛 研修室(2F)
予定人数 予定人数40名(定員になり次第締切)
受講資格
<有資格者と無資格者の場合の、2 通りがあります。>

【有資格者の場合】
(第二種でいう「有資格者」とは、下記の①~⑨の資格の一つ以上を保有している人をいいます。)
業務用冷凍空調機器の保守サービスの実務経験(※1)を1年以上有し、かつ、下記資格の一つ以上を保有していること。
  • ①冷媒回収推進・技術センター(RRC)が認定した冷媒回収技術者(※2)
  • ②フロン回収協議会等が実施する技術講習会合格者
  • ③高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械)一種・二種・三種
  • ④冷凍空気調和機器施工技能士 一級・二級
  • ⑤冷凍空調技士 一種・二種
  • ⑥冷凍空調施設工事保安管理者 A区分・B区分・C区分
  • ⑦技術士(機械部門・衛生工学部門)
  • ⑧自動車電気装置整備士(但し、平成20 年3 月以降の国土交通省検定登録試験により当該資格を取得した者、又は平成20 年3 月以前に当該資格を取得し、各県電装品整備商工組合が主催するフロン回収に関する講習会を受講した者に限る)
  • ⑨その他上記③から⑥の資格者と同等以上の知見を有する者として定められた者
    (下記のア.からオ.)
    1. ア.高圧ガス保安協会認定の冷凍装置検査員(旧)
    2. イ.冷凍空調工事保安管理者に係る保安確認講習修了者
    3. ウ.高圧ガス製造保安責任者(甲種化学又は機械、乙種化学又は機械、丙種化学)でかつ業務用冷凍空調機器の製造・品質管理業務に5年以上従事した者
    4. エ.高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械 一種・二種・三種)試験合格者
    5. オ.冷凍空調技士(一種・二種)試験合格者
【無資格者の場合】
業務用冷凍空調機器の保守サービスの実務経験(※1)を3年以上有すること。
(※1)「実務経験」とは、「冷凍空調設備業」を行っている企業でかつ「高圧ガス販売」事業所において、業務用冷凍空調機器の施工、保守・メンテナンス業務の経験のこと。
[保有資格の有無による受講に必要な実務経験年数]
保有資格の有無 受講に必要な業務用冷凍空調機器の
保守サービスの実務経験
あり
(有資格者:上記①~⑨の資格の一つ以上保有)
1年以上
なし(無資格者) 3年以上
(※2)「①冷媒回収推進・技術センター(RRC)が認定した冷媒回収技術者」について
(1)RRC 冷媒回収技術者の方で、登録証の紛失等で登録証の写しが添付できない場合は、 「受講資格証明書」を発行します。JRECO(電話(03)5733-5311)までご連絡下さい。
(2)受講申込み時点でRRC 冷媒回収技術者の資格が失効している場合でも①と同等とみなし、 受講することができます。その場合は、「失効している登録証の写し」または上記の「受講資格証明書」を添付して下さい。ただし、失効している場合の受講料は22,680 円(税込み)となります。(本当に失効しているか、ご注意下さい。ご不明な場合はJRECO(電話(03)5733-5311)までご連絡下さい。)
講義内容
内容 講義時間(分)
冷媒フロン類の地球環境問題 20
冷凍空調機器に関わる関係法令 40
冷凍の基礎と冷凍機内の冷媒状態変化
(運転診断の基本と冷媒回収時の注意点)
50
冷凍空調機器の漏えい点検・修理
(業務用冷凍空調機器フルオロカーボン漏えい点検・修理ガイドライン JRC GL-01)
90
冷媒フロン類の回収・充填 40
業務用冷凍空調機器 冷媒フロン類取扱技術者制度規程 10
修了考査※ 60
※)修了試験は、四者択一の25問。テキスト・教材類の参照禁止。
提出書類 1)受講願書(様式2)
[再受講の場合は、再受講願書(様式5)となります。]
①顔写真1葉(縦3 ㎝×横2.4 ㎝、カラー)を貼付
(写真の裏面には必ず氏名をご記入下さい)
②裏面に、受講料(22,680 円(税込み))の振込みの控え(写)を貼付
(資格有効のRRC 冷媒回収技術者の場合、受講料17,280 円(税込み))
2)受講資格を証明する資格者証等の写し(A4版に縮小して下さい)
※「無資格者」で受講する場合は必要ありません。
3)業務用冷凍空調機器・設備の保守サービス等の実務経歴書(様式1)
[再受講の場合も、再度提出していただきます。]
4)身分を証明する以下のいずれかの書類等
(A4の用紙に、現住所が確認できる部分も合わせてコピーして下さい)
① 住民票  ② 運転免許証の写し  ③ 健康保険証の写し  ④ パスポートの写し
5)受講票(様式4)
[再受講の場合は、再受講票(様式6)となります。]
① 顔写真2葉(縦3 ㎝×横2.4 ㎝、カラー)を貼付
(写真の裏面には必ず氏名をご記入下さい)
※「顔写真」は、合計で3葉必要となります。
(合格後は、資格者の顔写真となりますので、肩から上で鮮明なものをご用意下さい)
受講料

22,680円(税込)
* 教材費を含みます。 * 資格有効のRRC媒回収技術者が受講料17,280円(税込み)で申込をする場合は、 必ず受講申込み時点で資格有効な登録証の写しを添付して下さい。
添付できない場合、受講料は22,680円(税込み)となります。
* 受講申込み時点で、RRC冷媒回収技術者の資格が失効している場合は、受講料22,680円(税込み)となります。なお、受講の申込後に資格有効であることが判明しても、差額等の返金はできませんので十分ご注意下さい。 * 振込手数料は振込人のご負担です。 * 受講料は原則返還しません。但し、業務用冷凍空調機器冷媒フロン類取扱技術者制度規程(第二種)運営要領第8条第3項に該当する場合は、同運営要領第9条の規定に従い受講料を返還します。

受講票の送付に
ついて
  • ① 受講申込みをされた方には、受講資格及び提出書類により受講審査を行い、受講資格があると認められた者には、受講料の入金確認後、「受講票」を送付します。(原則、受講日の10日前までに送付します)
    受講が認められなかった者には、その旨の通知と申込関係書類、審査手数料(2,000 円)と返還 に係る費用を差し引いた受講料を返却します。
  • ② 受講票と一緒に、講習で使用する「テキスト」を送付します。原則、会社宛に送付します。
申込方法 角2封筒(A4用)に上記の提出書類を折らずに入れ、必ず配達の記録が残る方法(書留や特定記録等)で郵送して下さい。(封筒の前面に、「第二種冷媒フロン類取扱技術者講習申込書在中」と明記して下さい。)

申込書はダウンロードするか会事務局に請求して、必要事項を記入の上受講受験料の振込を行い、その振込明細書のコピーを添付してFAXでお申込みください。
FAX:089-947-2623

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振込先 伊予銀行 石井支店 普通 1514274
又は 郵便振替01640-4-4907

口座名:(一社)愛媛県冷凍空調設備工業会
※振込手数料はご負担をお願いします。
申込・問合せ先 一般社団法人 愛媛県冷凍空調設備工業会
〒790-0951 松山市天山三丁目13番1ロータリー天山102号
FAX:089-947-2623
TEL:089-947-2624
Email:eraia@reitou-kuuchou.jp

冷媒フロン類取扱技術者更新講習 【募集中】

概要  冷凍空調業界団体の日本冷媒・環境保全機構、日本冷凍空調工業会、そして日本冷凍空調設備工業連合会の3団体では、業務用冷凍空調機器の使用時におけるフロンの漏えいを防止するために、協調して、漏えい防止や漏えい点検・修理に関するガイドラインを策定して、業界上げて、地球温暖化防止に取り組んでおります。
ご存知のとおり、平成27年4月よりフロン排出抑制法が施行され、業務用冷凍空調機器の定期(専門)点検と、冷媒の充填・回収を実施するにあたっては、十分な技量、技術、知見を持った技術者がその作業をする必要があります。
「冷媒フロン類取扱技術者更新講習」は、当該技術者として継続していただくための講習になります。
この講習の修了者には、『第一種冷媒フロン類取扱技術者証』又は『第二種冷媒フロン類取扱技術者証』が再交付されます。
日時 平成31年2月20日(水) 13:00~15:00
会場 テクノプラザ愛媛
定員 120名 ※定員になり次第締め切ります。
更新申請料
更新対象者 有効期限の1年前から
有効期限内に受講する者
有効期限の翌日から
1年以内に受講する者
WEB申請者 15,120円(税込) 18,360円(税込)
郵送による書面申請者 16,200円(税込) 19,440円(税込)

※教材費を含みます。
※振込手数料は振込人のご負担です。

申込方法 ○ WEB申請者
WEB申請を希望する方は、(一社)日本冷凍空調設備工業連合会(略称:日設連)のホームページ(http://www.jarac.or.jp/)から、更新申請URL(又は更新案内書に記載されているURL)より、受講申請をして下さい。また、日設連のホームページより、「募集要綱(WEB申請用)」をダウンロードして下さい。

○ 書面申請者
書面申請を希望する方は、下記の申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAXにて「募集要綱(書面申請用)」をお申し込み下さい。

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問い合わせ先 一般社団法人 愛媛県冷凍空調設備工業会
〒790-0951 愛媛県松山市天山三丁目13-1-102
電話089-947-2624 FAX089-947-2623

書面申請を希望する方はこちらから「募集要綱(書面申請用)」をお取り寄せ下さい。
一社)愛媛県冷凍空調設備工業会 御中
Fax 089-947-2623
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登録基幹技能者講習 【終了】

概要 建設業法施行規則の改正により基幹技能者制度は、平成20年4月1日から登録講習制度として位置づけられ、国土交通大臣に登録した機関が実施する登録基幹技能者講習の修了者は、平成21年度から経営事項審査で加点評価されています。

これに伴い、(一社)日本冷凍空調設備工業連合会では、「冷凍空調基幹技能者」制度を立ち上げ、同時に、国土交通大臣登録機関として申請・登録(平成22年3月25日付登録)され、「登録冷凍空調基幹技能者」として、当会は講習事務を執り行うこととなりました。

登録基幹技能者とは、「熟練の技を持った技能者で、それに加えて、施工管理、品質管理、原価管理、安全管理等のマネジメントができる、技術的能力も保有し、現場の責任施工を担える優れた技能者」のことをいいます。

また、登録基幹技能者の役割として、①現場の状況に応じた施工方法等の提案、調整等 ②現場の作業を効率的に行うための技術者の適切な配置、作業方法、作業手順等の構成 ③生産グループ内の一般技能者の施工に係る指示、指導 ④前工程・後工程に配慮した他の職長等との連絡調整等が期待されています。

さらに、国土交通省では、建設生産において基幹技能者を「専門工事業における主任技術者の中核的役割を担うもの」と位置づけ、制度の推進を図るとともに、登録基幹技能者制度の運営団体で「登録基幹技能者制度推進協議会」を設立して、その活用を図っています。

その中で、特に登録冷凍空調基幹技能者には、冷媒としてフロン等の危険な高圧ガスを取扱うため、関係法令の熟知・遵守が求められています。また、地球環境保護の観点からも、冷媒の漏えい対策等、より高度な技術と十分な知見を有する必要があります。このように、登録冷凍空調基幹技能者には、安全と環境に配慮したマネジメント力や配管施工、メンテナンス等の指示・施工を行うことが求められています。
日程

平成30年11月9日(金)~11月10日(土)

定員

30名

会場

テクノプラザ愛媛 〒791-1101 松山市久米窪田町337番地1

受験要項

受験要件は次の要件を全て満たす
(1)1級冷凍空調機器施行技能士(合格書の写しが必要です)
(2)冷凍空調設備施工の実務経験が10年以上(技能士合格後という条件はありません)
(3)職長教育修了(労安法第60条に規定する教育を受けたことを証する書類の写しが必要です)
(4)(2)のうち、職長としての経験が3年以上(職長教育修了後という条件はありません)

講義内容 [1日目] 9:45~18:05(9:30より事前説明があります。)
科目 内容 講義
時間
(分)
基幹技能一般に関する科目 工事現場における基幹的な役割及び当該役割を担うために必要な技能に関する事項(建設技術者の労働環境、基幹技能者のあり方) 60
基幹技能一般に関する項目 OJTとその進め方に関する事項 60
建設工事の施工管理、
工程管理に関する項目
施工管理 60
工程管理 100
資材管理 60
原価管理 60
[2日目] 9:20~16:55
科目 内容 講義
時間
(分)
基幹技能一般に関する科目 冷凍空調業界の最新の動向に関する事項 80
建設工事の施工管理、
工程管理に関する科目
品質管理 60
安全管理 60
基幹技能者関係法令
に関する科目
労働安全衛生法その他関係法令に関する事項 60
修了試験※   80
※)終了試験は、四者択一の25問。テキスト・教材類の参照禁止。
提出書類 提出書類(提出書類はすべてA4 版としてください)
1)受講・受験願書(様式1)
① 顔写真1葉(縦3㎝×横2.4 ㎝、カラー)を貼付
(写真の裏面には必ず氏名をご記入ください)
② 裏面に、受講料(39,100 円)の振込み控えの写しを貼付
2)1級技能検定(冷凍空気調和機器施工)の合格証書の写し(A4版に縮小してください)
3)労働安全衛生法第60条に規定する職長教育を受けたことを証する書類の写し
(A4の用紙にコピーしてください)
4)冷凍空調設備作業業務経歴書(第1号様式)
(他職種の基幹技能者修了証をお持ちの方は、その実務経験と今回業務経歴書に記載する実務経験が重複しないように注意してください。)
5)身分を証明する以下のいずれかの書類(A4の用紙に、現住所が確認できる部分も合わせてコ ピーしてください)
① 住民票 ② 運転免許証の写し
③ 健康保険証の写し ④ パスポートの写し
6)受講・受験票(様式2)
① 顔写真2葉(縦3㎝×横2.4 ㎝、カラー)を貼付
(写真の裏面には必ず氏名をご記入ください)
※「顔写真」は、合計で3葉(肩から上で顔全体が写っているもの、背景無地、脱帽、マスク・サングラス等不可)必要となります。
申込方法 角2封筒(A4用)に上記の提出書類を折らずに入れ、必ず配達の記録が残る方法(書留や特定記録等)で郵送してください。(封筒の前面に、「登録冷凍空調基幹技能者講習申込書在中」と明記してください。)
提出先: 一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館310号室
電話03-3435-9411
受講・受験願書申込受付期間 平成30年9月12日(水)~10月12日(金)必着
※定員になり次第締めきります。
受講料 39,100円(税込み)
*教材費を含みます。
*振込手数料は振込人のご負担です。
*受講料は原則返還しません。ただし、登録冷凍空調基幹技能者事務規程第13条第3項に該当する場合は、登録冷凍空調基幹技能者講習事務規程運営要領第4条の規定に従い受講料を返還します。
受講料振込先(どちらかをお選びください) ○三菱東京UFJ 銀行 六本木支店 普通 0999390
口座名: (社)日本冷凍空調設備工業連合会 ※口座名は(社)のままです
○三井住友銀行 日比谷支店 普通 7691424
口座名: (社)日本冷凍空調設備工業連合会 ※口座名は(社)のままです
受講票の送付について ① 受講申込みをされた方には、受講資格及び提出書類により受講審査を行い、受講資格があると認められた場合、受講料の入金確認後、「受講票」を送付します。(原則、受講日の2週間前に発送します)
② 受講票と一緒に、講習で使用する「テキスト」を送付します。
③ 受講票が、講習日の1週間前までに届かない場合や紛失した場合、破損している場合は、(一社)日本冷凍空調設備工業連合会までご連絡ください。
お問合せ先 (一社)日本冷凍空調設備工業連合会(略称:日設連)
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館3階
電話03-3435-9411 FAX03-3435-9413
申込書
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銅管ろう付技術講習会のご案内 【募集締切】


冷凍空調機器設備の施工時における冷媒漏えい対策として、日頃見過ごされがちな「ろう付溶接」「フレア加工」の
施工技術の実践編のポイントについて、実技講習を行います。
フレア加工からフロン冷媒用銅管・CO2冷媒用銅管まで、ろう付接続部を切断して評価するユニークな講習会です。

講習メリット!
※冷媒漏えい対策の一環として現場施工品質を高めることにより顧客の信頼性向上にも繋がります。
※会社に代わって社員教育を支援します。
※冷凍空気調和機器施工技能士資格者の施工技術のフォローアップに役立ちます。
主催
(一社)日本冷凍空調設備工業連合会
共催
(一社)愛媛県冷凍空調設備工業会
日時
平成30年2月16日(金)9:00~17:00
場所
松山共同高等職業訓練校
講習期間
1日間
講習会カリ
キュラム概要
9:00~17:00

座学① フレア加工
実習① フレア加工,気密試験
実習② ろう付φ31.75+ソケット,切断評価
座学② ろう付要領+DVD
実習③ ろう付φ31.75+チーズ,切断評価
実習④ CO2配管ろう付φ19.05+ソケット,切断評価
講習参加費
5,000円 (非会員 25,000円)※昼食付き
※受講キャンセルの場合 ・・・開催日の7日前までは、全額返却致します。
開催日の6日前から当日は、返却致しません。(但し、非会員は5,000円返却致します)
参加資格要件
※冷凍空気調和機器施工技能士1級、又は2級資格者
※現在、現場実務でろう付施工業務に携わり、かつ3年以上の経験を有する技能士
※所属会社の推薦による
参加者定員
※各会場10名
講習会日程、
会場
日程: 平成30年2月16日(金)AM9:00~PM5:00
会場: 松山共同高等職業訓練校
申込み方法
※別紙「申込書」にご記入の上、FAX又はメールにてお送りください。
※受講料振込先 (振込手数料は、受講者でご負担願います)
振込先:伊予銀行 石井支店 普通 口座番号 1514274
口座名:(一社)愛媛県冷凍空調設備工業会
FAX:089-947-2623
Email:eraia@reitou-kuuchou.jp
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申込開始日
※先着順で受付いたします。ただし、定員を超えた場合は、各社1名とさせていただきます。
※受講の可否については、事務局より別途、御連絡申し上げます。
受講票送付
事務局より送付致しますので、当日持参願います。
The Ehime Refrigeration and Air Conditioning Industry Association